NEW BLOG  ~こだわり住職のよもやま話~

  • 未来のために今を生きる
    2018年06月05日

    先月27日に放映された「所&林修のボッンと一軒家」という番組で、山寺から車で30分位の山奥(下関市豊北町田耕)にある一軒家が紹介されました。そのお宅の手前の地区はよく知っていますが、さらに奥まった所に民家があったとは、この番組を見るまで知りませんでした。その一軒家では、16年前に奥さんを亡くされ今年80歳になられる佐々木喜文さんが一人で暮らされています。佐々木さんは農業と林業で三人の娘さん

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PROFILE  ~住職プロフィール~


本名:吉村俊徳
(よしむら としなり)
僧名:實空俊徳
(じっくう しゅんとく)
1960年 山口県美祢市生まれ
社会人となった際に必要に迫られ、富士通OASYSシリーズ(ワープロ)で親指シフトを覚える。
その後PC9801RX21と一太郎&ロータス123等を、身銭を切って調達するという大胆な行動に走り、業務効率の向上に邁進するという経歴を持つ。
しかしPC依存症により生来の悪筆が一段と悪化し、自分の書いた文字が後から判読出来ないという副作用に苦しめられた。
PC利用はWEB閲覧とメールがメインとなって久しい。
文書作成は今も親指シフトの特殊な(?)PCに依存しており、製造中止の不安を抱えつつタイプしている。
いわばPC版浦島太郎であり、親指シフターと呼ばれる絶滅危惧種でもある。
本当は原稿用紙にペンで書くことに憧れているコテコテのアナログ人間である。
好きな作家は若い時から松本清張であり、現在は梅原 猛の信者になりつつある。
好奇心が強く何でもかじってしまう悪癖がある。
近年は境内の整備工事で建設機械の操作に開眼し、にわか土建屋と化している。

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